薬膳鍋・しゃぶしゃぶ
美肌、老化防止も期待できる
特製薬膳白湯(バイタン)スープ鍋
中央のせいろを鍋からおろしたら、鍋のふちにもりつけてある野菜・肉を鍋中央へ落とし込みます。スープは特製の薬膳白湯(バイタン)スープです。豚骨スープをベースに日本人向けにオリジナルのスープを作りあげました。クセが無く、食欲がかきたてられるどこか懐かしいコクのある味です。(具材を落とし込む前にしゃぶしゃぶとしてもお楽しみ頂けます)
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スープに使用している生薬とその効能
■八角
沈静作用、冷性緩和、消化促進作用、強壮作用、抗ガン作用
抗インフルエンザ剤「タミフル」の原料としても知られる
■コリアンンダー
消化促進、肝臓障害の緩和、強壮作用、浄血作用、整腸作用
体をあたため、血行をよくする。
■サンショウ
食欲増進、解毒効果、人参やしょうがと一緒にとることで血液循環を良くし消化機能を高め
食欲を増進させる
■トウガラシ
消化促進、食欲増進、強心作用:血液循環を良くする
脂肪燃焼、カプサイシンによる血行の促進、新陳代謝を活発にする
■月桂樹
リウマチ、腹痛、健胃、疲労回復、精神安定、食欲増進、美容
■クコの実
老化防止、虚弱体質改善、美肌、肌の疲労防止、コラーゲン効果、肌のつや改善
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薬膳って何?
数千年来の中国医学の経験より生まれた、食べる事で体の調子を整えようとする考え方。「味」「性質」「効能」を中心に中医学の「陰陽五行説」をもとに作られるレシピを薬膳料理といいます。実は言葉自体は1980年代にできた比較的新しいものです。
薬膳鍋 〜もう一つの楽しみ方
・野菜、肉を入れる前に薬膳スープとして
・煮立ったスープをしゃぶしゃぶ風に使用して
・薬膳スープで野菜、肉を煮込んだあとに取り皿へ特製薬味で味付けをして
コクとうまみの隠し味『黒みりん』
薬膳スープには隠し味として温熱熟成製法で作られた特別な「黒みりん」を使用しております。一般にコクと旨味はオリゴ糖やアミノ酸成分の増減で示される事が多いですが本みりんに比べこの黒みりんにはオリゴ糖、アミノ酸が2倍以上も入っております。
右の写真は上が本みりん、下が黒みりんです。約10年くらい熟成させるとここまでの変化が起こります。温めながら熟成させるマディランワインの熟成法をヒントに独自の製法で作り出される特殊な蔵出し黒みりん。
そのままでさえ、味わい深い薬膳スープがよりいっそうまろやかで奥深い味わいに。とっておきの隠し味です。


特選薬味
・ゆずコショウ
・担々ごまだれ
・特製ポン酢
・バターにんにく醤油
・塩ダレ
薬膳スープだけでも十分に味がついていますが、上記薬味を少し付け加えるとさらに奥深い味わいが楽しめます









